Lavinia Milosovici

ラビニア・コリーナ・ミロソビッチ 1976年10月21日生まれ(ルゴジュ)

 

 

 

 

90年代のルーマニアのエース、といえば

このミロソビッチを挙げる声が多いはずです。

長きにわたってチームを支えた偉大な選手でした。

 

14歳の時に91年世界選手権でデビュー。

翌年のバルセロナ五輪では既に貫禄さえ感じさせました。

種目別の床で10点を出し、跳馬との2冠を獲得。

技で攻め、笑顔で攻めて出るべくして出た満点でした。

 

その後不調だった頃もありましたが

94年世界選手権個人総合では銀メダルを獲得して復活。

アトランタ五輪の個人総合銅メダルを最後に引退しました。

 

五輪・世界選手権を通じて4種目で金メダルを獲得したのは

今のところチャスラフスカとこのミロソビッチただ2人です。

 

引退後はコーチを務める傍ら、幼なじみと結婚。

2004年にはデニサ・フロレンティナという女の子も誕生しました。

ゴッドマザーはアマナールだったとか。

 

 

Results

1991

ヨーロッパジュニア 個人総合6位 跳馬1位 平均台2位 床1位

インディアナポリス世界選手権 団体3位 個人総合7位 跳馬1位 平均台3位 床4位

1992 

パリ世界選手権 跳馬4位 段違い1位 床8位

バルセロナ五輪 団体2位 個人総合3位 跳馬1位 段違い4位 平均台8位 床1位

1993 

バーミンガム世界選手権 個人総合8位 跳馬2位 段違い5位 平均台1位 床5位

1994 

ブリスベン世界選手権 個人総合2位 跳馬3位 段違い6位 平均台5位 床2位

ヨーロッパ選手権 個人総合6位 跳馬1位 段違い7位 平均台3位 床2位

ドルトムント世界選手権 団体1位

1995 

鯖江世界選手権 団体1位 個人総合3位 段違い5位

1996 

サンファン世界選手権 床3位

ヨーロッパ選手権 個人総合3位 段違い4位 床1位

アトランタ五輪 団体3位 個人総合3位 段違い8位

 

 

Floor Music

’92Olympics”Boogie Woogie Bugle Boy” (ブギウギ・ビューグルボーイ) from ”Buck Privates”

‘93Worlds”Le Marginal” by Ennio Morricone

‘94Europeans”Hava Nagila”

‘94WorldsTeam)−”Fur Elise” (エリーゼのために) by L.V.Beethoven

‘96Olympics”Hooked on America” from “Hooked on ClassicsU

 

 

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